| ■原材料の説明 |
チコリー:Chicory
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| チコリーは古代ローマ時代に野菜として栽培され、以来欧州大陸全域に重要な作物として伝わっています。高級野菜としての需要が高まっているチコリーは、古くから健康増進やいろいろな症状の改善に役立つことで天然の薬効食品としても知られています。肝臓を強化する作用(葉、花、種子、乾燥した根はすべて)があり、肝臓の病気によいとされ、古代エジプト時代からよく知られていました。幅広い可能性を秘めた薬効野菜と言われています。 |
| ライ麦:Rye |
| イネ科の植物で小麦にとても近く、形も似ています。日本人に不足しがちな鉄・リンなどのミネラルや、必須アミノ酸などの豊富な栄養と腸の働きを活発にする繊維質がたくさん含まれています。また、ライ麦から抽出される物質を使い、アルツハイマー、血流改善(老人性痴呆症や脳卒中などの後遺症治療)、記憶力の向上、精神強化、脳と心臓を保護する医薬品もあります。 |
| 大麦:Barley |
| 大麦もイネ科の植物になります。小麦に比べて繊維がやや多く、灰分、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、ニコチン酸などをやや多く含んでいます。 |
| ビート:Beet |
| ビートは、かぶ・てん菜・砂糖大根ともいいます。ビートは、ビートファイバーという食物繊維を持ち、天然の食物繊維の中で最も高い繊維含有率を示しています。平成5年2月、整腸作用のある機能性食物繊維として特定保健用食品素材として認められています。腸内で主に水分を吸収して膨張し、便容量を増やし、排便を促す働きをしますが、この他にも腸内のいろいろな発がん物質を吸着しますので大腸がんの発生を予防する効果もあると云われています。安全性に関してはアメリカのFDAでGRAS(Generally Recognized As Safe)の食品素材として認められています。 |